Precious days

子育て中の日々の生活で見つけた、面白いこと、便利なことを発信します。

子どもに嫌がらずに歯磨きをしてもらう方法

こんにちは。

 

先日、一歳半歯科検診で初期虫歯を指摘された話を書きました。その後、なんとか朝晩の歯磨きを継続中ですが、引き続き口に歯ブラシを加えたまま遊び始めたり、仕上げ磨きを嫌がって逃げ出したり。毎回簡単にはいきません。

 

www.melissa7.net

 

 

そんな娘になんとか歯磨きを習慣づけるために、我が家では動画や絵本などを見せ試行錯誤しています。

 

[こどもちゃれんじ]しまじろうを磨いてから自分も磨く

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【こどもチャレンジ】

 

「しまちゃんに仕上げ歯磨きをしてあげて。」というと “はーみがっきしまっしょ、しゃっかしゃか、しゃっかしゃか”という歌と一緒にしまじろうに歯磨きをしてあげています。そのあとはおとなしく本人の仕上げ磨きをさせてくれることが多いです。

たまに本当の歯ブラシでしまじろうを磨いていたりします。

 

 

[You tube 動画】英語で歌って歯を磨く、Brush Teeth Song


This Is The Way We Brush Our Teeth | Nursery Rhymes | from LittleBabyBum!

 “This is the way we brush our teeth♪”というフレーズが繰り返されて、覚えやすいので、自分で歌ったりもしています。

仕上げ磨きの時に歌ったりすると、おとなしく仕上げ磨きをさせてくれる時間が少しだけ伸びます。

 

[絵本]ノンタンの仲間たちとはみがきはーみー  

 

[絵本]わにさんが虫歯になる。せなけいこさんの“はみがきさん” 

 

[絵本]くうぴぃと一緒に磨く。仕上げ磨きの場面もあります。 

子連れでお出かけレポ⑨ 南池袋公園に行ってきました。

こんにちは。

 

南池袋公園に行ってきました。

池袋駅から程近い立地でアクセスも良く、カフェや芝生がおしゃれで、居心地の良い公園です。

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芝生に座るためのシートを持参されることをお勧めします。ただし、ビニール製のレジャーシートは芝を傷める可能性があるため、天然素材のものをとのこと。

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週末のお昼時には、こんなに人が増えていました↓

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大きな半円形の滑り台は子供たちに大人気です。

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公園内にあるカフェでは、

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バーベキューセットのようなメニューも。

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今回はドリンクだけ購入させていただきました。

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ランチはデパ地下でおにぎり弁当を調達。

芝生の上でいただきました。

曇りの日だったので、日差しを直接浴びることなく、快適。

 

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 ゆっくり本を読んでいる大人たちもいました。

 

 

 

 

 

14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児、大川翔さん著「ザ・ギフテッド」を読みました。

こんにちは。

 

9歳でカナダ政府にギフテッドと認定され、12歳で小学校からハイスクールに飛び級進学。さらに14歳でハイスクール卒業およびブリティッシュ・コロンビア大学 (UBC)、マギル大、トロント大など5大学に奨学金付きで合格した大川翔さんをご存知でしょうか?

彼が14歳の時に書いた「ザ・ギフテッド-14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法」を読みました。

本人が自分の勉強法や物事の考え方を自分の言葉で書いている書籍です。

5歳でカナダに渡って「リーディング力最低クラス」に振り分けられたにもかかわらず、ものすごい読書量でカナダ人同級生を上回る英語力を獲得したこと、日本の私立中学受験のために通信教育を計画に沿って一年前倒しで解いていたこと etc...なかなか簡単にはできそうにないことばかりです。

地頭がよくて吸収力がずば抜けて高いところに、ご両親がそれを伸ばす環境を用意し、本人が素直に努力した、ということなのだと思いました。

 

ミイラのスピーチ

そして、「人前で話す」というセクションがカナダの教育ならでは。著者は「人前で話す」ことの才覚も発揮します。

日本で天才児というと偏差値が高く、試験で高得点を獲得し、有名私立中高やトップ大学に軽々と入学するというイメージですが、カナダでは人前で注目を浴びながら話し、評価を得ることも天才児の要件なのです。

カナダではKindergarten(キンダーガーテン)やPrimary(プライマリー、小学校低学年)から「人前で話す」授業があり、とにかく何を言ってもホメるカルチャー。Grade 4(小学校4年生)からはスピーチコンテストがあり、クラス代表、学校代表に選ばれるとヒーローで学校中から称賛される。

著者はGrade5とGrade6で学校代表に選ばれています。そして巻末に載っているGrade 6 (小学校6年生)のときのスピーチ原稿が素晴らしい。5分の制限時間の中で、聞き手にとって有益な内容を聞き手を魅きつけながら語っているのがわかります。

 

スピーチ原稿からの抜粋(The True Mystery behind the Mummies)

Everyone, please close your eyes...(Overthere,... No peeking!...Close your eyes!) First, imagine... you are the pharaoh, King or Queen of Egypt, and now you are a mummy. Your body is wrapped up, ad you can't see. (No peeking yet!) You are extremely hungry because you haven't eaten in 5000 years, but suddenly you realize... you don't have a stomach... and something even more awful(OH NO!)...[grab head] you don't have a brain(now you can open your eyes... Although I see some of you have already done so!)

[Melissa訳]

みなさん、目を閉じてください。(そこそこ、目を開けないでね!閉じていて!)まず、想像してください。あなたはエジプトのファラオ、王様、か女王様。そして今はミイラです。体は包まれていて、目も見えません。(まだ目を開けないで!)5000年も食べていないので、とてもおなかが空いています。でも突然気づくのです。胃袋がないことに。それからもっと大変なことに、(Oh No!) [頭を抱えて言う]脳みそもないのです。(さあ、みなさん目を開けて。あら、もう開けてる人もいますね。)

 

この後、なぜエジプトではミイラが作られたのか、その秘密について著者の仮説が語られます。5分のスピーチなのに、内容が面白く、笑いやジェスチャーなどの聴衆を飽きさせない工夫が盛りだくさんです。

 

感想

地頭もよく努力家で、ご両親のサポートも素晴らしい大川翔さんですが、カナダに渡ったということも、彼の能力をさらに発揮させることになった契機なのだと思いました。

英語習得というハードルを乗り越え、カナダカルチャーのなかでも秀でることに成功。優れた才能がギフテッドという形で認定され、特別クラスでの教育をうけたり、飛び級で上位クラスでの学習を許可される。

日本人が苦手とされる自己表現も、小さいときから奨励されるカルチャー。

日本ではまだまだ秀でることに対して社会の許容度が低く、個別の能力を伸ばす環境が整っていないと思います。柔軟な社会になって、十分に発揮されないでいる才能をもっともっと発掘できるようになれば、日本の将来ももっと明るいのではないかな。

 

 

 

 

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幼児の歯磨き・虫歯問題。一歳半歯科検診で初期虫歯(CO)を指摘されました。

こんにちは。

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1歳半歯科検診で初期虫歯(CO)を指摘される。

娘の1歳半の歯科検診で、CO(初期の虫歯が疑われる状態)が2本あると指摘をうけました。左上乳犬歯(前歯から3番目)の表面とと左下の第一乳臼歯(前歯から4番目)の付け根の部分です。

この時は第一乳臼歯が上下生えそろってそう時間もたっておらず。歯磨きも毎朝毎晩していましたし、虫歯があるとは全く思っていなかったので、突然のCOの宣告にショックを受けました。

指導としては、しっかり歯磨きを継続すること。フッ素入りの歯磨きで磨けば、悪化させず現状を維持することができる、または再石灰化することもあるとのこと。

家に帰ってネットを検索し、情報収集。1~2歳の初期虫歯は茶色ではなく白濁した色となるということ、歯の付け根が虫歯になりやすいことなどがわかりました。子どもの虫歯について無知だったことと、生えたばかりの歯を虫歯にしてしまったことで、母親として申し訳ない気持ちでいっぱいでした。そして、これ以上悪化させないように、しっかり歯磨きをして現状維持をしていこうと誓いました。

 

 

歯磨き改善

それまでも、自分で歯ブラシをもって口に入れていました。もちろん自分ではきれいに磨ききれていないため、仕上げ磨きもしていました。しかし、娘は仰向けになって仕上げ磨きをすることを嫌がって、すぐに逃げ出し、なかなかしっかり仕上げ磨きをすることができていない状態でした。

COと診断されたその日からは、そうはいっていられません。口の中がしっかり見える状態で、磨き残しのないように磨くために、仰向けで寝かせて仕上げ磨きをしなくては。一般的には親の膝を枕にするような形で仰向けになって仕上げ磨きをするようですが、それだとうちの娘は手足を使って抵抗し、逃げ出します。そこで、ソファの上に仰向けに寝かせ、足と両手を私の体と肘で押さえて仕上げ磨きをすることにしました。もちろん、嫌がって大暴れしますが、体を固定しているので、逃げ出されることはありません。

外出先で食べて、すぐには歯磨きできないときのために、外出時にはふき取るタイプの歯磨きナップをもっていくことにしました。食べた後、できるだけ間を置かないでふき取るように心がけています。

 

小児歯科を受診

それから、すぐに小児歯科を予約しました。近所で評判の良い小児歯科にフッ素を塗ってもらうように予約をしました。

人見知り&場所見知りの激しい娘なので、かなりの抵抗をするだろうと予想していったのですが、さすが評判のよい小児歯科の先生は子どもの接し方をよくご存知でした。

キャラクターの絵のついた歯ブラシを本人に選ばせ、歯磨きを自分でさせます。そのあと先生が仕上げ磨きをして、フッ素を塗ってくれます。フッ素もフルーツ味のようで、嫌がらず、全く泣かずに診察を終えることができました。最後にはご褒美のシールももらえました。フルーツ味のフロスがあることも教えてもらい、ジェル歯磨きと一緒に早速購入しました。

 

 

 

まとめ

本当は乳歯虫歯ゼロ、で行きたかったけれど、できてしまったものを悔いても元にはもどりません。なので、再石灰化を目指し、フッ素入り歯磨きで毎日しっかり磨いて行こうと思います。

まだまだ歯磨きの時は激しく抵抗する娘ですが、最近は抵抗しても母は強い信念で歯を磨くということが分かったのか、口を開けておとなしくしている時間が少しだけ伸びてきました。(それでも20秒おとなしくしていればよいほうです。)

3か月に一回は小児歯科に受診し、フッ素を塗ってもらい経過観察もしてもらう予定です。

 

心が軽くなる育児書、「[『育てにくい子』と感じた時に読む本。」佐々木正美著。を読みました。

こんにちは。

 

児童精神科医佐々木正美氏が書いた「『育てにくい子』と感じた時に読む本」を読みました。

 

この本を手に取った理由

1歳8か月の娘を今まで育ててきて、娘は他の同年代の中でも「育てにくい子」だと思っていました。

自己主張がとても強く、自分の意志が通らないと泣きわめいて、自分のしたいことを要求します。例えば、家族で出かける時、カバンを誰が持つか、傘を誰が持つかについてのこだわりがあり、従うまで大声でわめきます。公園で自分が次に使おうと思っていた遊具をほかの子が使い始めると、泣いて自分が使いたかったと主張します。スーパーでクレジットカードで支払いしようとすると、カードを自分が持つといって大声を出します。些細なことばかりですが、家でも外でも1時間に1度くらいは大声を出したり、泣いたりします。

一方で、警戒心もものすごく強く、見知らぬ場所、見知らぬ人は泣き叫んで嫌がります。4か月の時から人見知りが始まり、たまに会う祖父母が家に入ってくるだけで拒絶。1歳半検診などの集団検診は受付にたどり着いた時点で泣き始め、すべてが終わるまでに泣いて、少し落ち着いて、また泣いて怒ったりの繰り返し。ほかの子はあっけらかんとしているか、少し不安でもおとなしく抱っこされているというのに。

最近は言葉で説明すると理解することも増えてきて、以前よりは泣いたり怒ったりわめいたりすることが減りましたが、それでもまだ同世代の子に比べると「育てにくい」という思いがあり、この本を読んでみようと思いました。

 

この本の内容

本の内容は具体的な子育ての悩み相談に対して、一つ一つ佐々木医師が状況を分析しアドバイスをしていくものです。

悩み相談の中には、こんなものがあります。

ささいなことで泣きわめき続けます

現在3歳半の長男は、まったく私の言うことを聞きません。例えば、園に迎えに行ったとき「家に帰ったらアイス食べたい」というので、わたしが「これからおひるごはんだから、ご飯食べてからアイス食べようね」と言うとスイッチオン!「やだー!アイス!アイス!」と泣き叫び、わめき続けます。息子は小食なので、「ご飯を食べたらアイスもOK」と言っているのに聞きません。ほかにも夜中に冷蔵庫を開け「牛乳がないけど飲みたい」と泣き叫ぶなど、怒りのネタもいろいろです。しかも、毎日、何回も。...

こんな悩みに対して佐々木医師は次のように回答します。

「食べたい」「もっと遊びたい」「泣きたい」そんな欲求は誰にでもあります。けれど人は、多かれ少なかれそんな欲求や感情をコントロールして生きているのです。-中略-

 子どもがどのようにして「感情をコントロールする力」を身につけていくのかというと、それは、母親と感情(喜び・悲しみ・感動など)を分かち合う体験を積み重ねることから始まります。-中略-

 アイスが食べたいのであれば、食べさせてかまわないと思います。アイスをおいしそうに食べる子の笑顔を見て、お母さんも幸福を感じられたらいいですね。それが「喜びの共有」になります。-中略-それを数日続けてみたら、今度はお母さんを喜ばせてあげたくなって「アイスはごはんのあとでいい」というようになるかもしれません。-中略-

 こどもと「親の都合」に合わせようとしているうちは、感情をコントロールできるようにならないのです。逆に、親が子供に合わせていれば、必ず親の言うことを聞く子に育ちます。

 

佐々木医師は、「過保護」になることを推奨しています。佐々木医師がいう「過保護」とは「子供の望んでいることをやってあげすぎてしまう」こと、だそうです。

人間は「絶対に保護してもらえる」と思うと、伸び伸び行動ができるものです。-中略-いつでも守ってもらえると思うと、子どもは伸び伸び成長して、自分らしさをあますことなく発揮できます。-中略-

自分自身の価値は、他者に評価されることでしか実感できません。幼児期だったら、親や先生といった人に愛され、大切にされて初めて「自分は価値ある存在だ」と自覚できるのです。-中略-

親が自分の願いをかなえてくれていれば、今度は親の願いをかなえたいと思うものなのです。言うことを聞いてほしいなら、先に親が言うことを聞けばいいのです。

 いろんな子育ての悩みに対して、佐々木医師は、このように「過保護」になることを基本にして回答を提示しています。手がかかる子には十分手をかける。子どもがやってほしいことをやってあげる。たっぷり甘えさせる。そのほうが、子どもは満足し、将来の自立が早くなるというのが佐々木医師の考え方です。

 

本書を読んで

うちの場合、本書を読む以前から、娘に対しては過保護で接してきたと思います。

理由の一つは、要求を聞き入れないと、泣き止まなかったり、わめき続けたりして止まらないから。本当にそれでよいのか、甘やかすとエスカレートするのでは?という思いはありましたが、そうしないと事態がなかなか収まらないので、やむを得ず。

もう一つの理由は、大人にとってみれば些細なことであっても娘にとって泣くほどの問題が起きた時に、親が声をかけ手をかけてやることで、そういう場合はどう対処したらいいのかを少しずつでも理解するようになってくれたらという思いから。泣きわめきが「どうしたらいいの?」という問いかけなのであれば、その都度応えてやりたいと思ったからです。

本書を読んだ後は、これまでの対応を続けても大丈夫なのかなと少し心が軽くなる思いがしました。

実際、娘が言葉がわかるようになるにつれて、改善してきたこともたくさんあります。例えば、私の持っているクレジットカードが欲しいと要求した時に、しばらく持たせたあと「ママにどうぞしてくれる?」と聞くと「どうぞする。」といって渡してくれるようになりました。ベビーカーに乗りたくないと主張するときでも、しばらく抱っこして「~~に行くから、ベビーカーに乗ってくれる?」と聞くと、主張を曲げて乗ってくれるようになったり。

佐々木医師は「過保護」にすることは、子どもの自立を「待つ」というメッセージであり、待つことは育児の喜びだと書いています。

いつも余裕をもって見守ることは簡単なことではありませんが、娘をありのまま受け入れ、できる限り手を差し伸べて、感情のコントロールができるようになるのを気長に待ちたいと思っています。

佐々木医師のアドバイスは心に響くものが多く、子育て中のママパパがにとっては読むと心が軽くなる一冊だと思います。「育てにくい子」と感じていても、そうでなくても、是非読んでみてください。

 

 

 

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子連れでお出かけレポ⑧ 雨の日の週末。東武百貨店池袋店7階の「にこはぴきっず」に行ってきました。

こんにちは。

 

雨の週末、東武百貨店池袋店7階の「にこはぴきっず」にお出かけしてきました。

雨だからといって家で過ごすと、やっぱり飽きてきて娘の機嫌が持ちません。

 

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東武百貨店開店の10時に合わせて入場しました。わんわんとうーたんが出迎えてくれます。

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そして、奥へ進むと大きなボールプール。滑り台付きです。

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コッシーとさぼさんもおそらく等身大と思われる大きさで、立っていてくれます。

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さぼさんの横から「ぼうけんのもり」という迷路のようなゾーンに入っていけます。

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こんな感じでデコボコクッションの道があったり、

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お絵描きボードがあったり。

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料金はこんな感じです↓

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まとめ

1歳8か月の娘は、冒険の森を何度もうろうろしたり、滑り台でボールプールに突入したりして、とても楽しんでいました。

 

「イベントひろば」というコーナーもあり、「いないいないばあっ!」のワンワンとうーたんや「みいつけた!」のオフロスキーと共に映像に参加できるプログラムがありました。

 

開店と同時に入ったときはまだそれほど混雑していなかったのですが、雨の日の週末ということもあり、30分もするとたくさんの人で混雑してきたので、最初の60分で退場しました。60分で十分満喫。そのまま東武百貨店のレストランフロアでランチをして帰宅しました。

 

雨の日、子どもたちとのお出かけ場所に困ったら、おすすめです。

 

「ほんとうに頭がよくなる世界最高の子ども英語」斎藤敦著。正攻法の子どもの英語教育論。

こんにちは。

 

斎藤敦さんの「ほんとうに頭がよくなる世界最高の子ども英語」を読みました。

 

私は10年間の米国生活の前でもTOEIC975点を確保していましたが、実際に英語を現地で使い始めると、自分の英語力は受験英語で身に着けたものであり、実用に耐えられない英語力なのだと気づかされました。

そのため、娘には、なるべく脳の吸収力の良い段階から「使える英語」を身に着けてもらえるような英語教育を受けさせてあげたいと思っています。

 

私の英語は、10年間の米国生活でそれなりに使える英語へブラッシュアップしましたが、その経験をもって本書を読みました。内容はとても納得のいくもので、英語教育論としては正攻法と言えると思います。

 

内容

内容はPart1【基本編】とPart2に【実践編】に分かれています。

Part1【基本編】では言語習得のメカニズムに関する研究成果を踏まえた英語習得のための標準的な考え方が整理されており、Part2【実践編】では具体的な教材などが紹介されています。

 

Part1【基本編】から特に共感した部分のまとめ

受験英語では母語も用いたロジカルな理解が伴うため、学習効率は高い。

しかし、現実の英語は構成パーツが明確な骨組みにはなっておらず、骨と肉が渾然一体となった「かたまり」となっている。そのため、多少わからない要素が含まれていようと、自分で意味を想像しながら定量のインプットを継続することが欠かせない。

「かたまり」のままインプットするには、「映像」がベスト

①一定の「状況」を「目」で見ながら、②変化する「音」を「耳」で聴き、③同時に「発声」を「口」で行うことができる。

このように「かたまり」に触れ続けるうちに、言葉のルールを「自分で発見」させることが大事。

 

モチベーションを維持するためには、「興味を持てるコンテンツ」を使う。関心があるコンテンツなら、背景知識を基にしたインプットが可能になり、わからない単語や聞き取れないところがあっても「知っていること」に基づいて、自分なりに推測をしながら読み書きできる。

 

実体験からどう思ったか

私が実用英語で苦労したのは、英語を「かたまり」で覚えていないこと英語の本当の「音」に慣れていないことでした。

 英語をかたまりで覚えていれば、それぞれの状況に遭遇した時、頭の中から自然に英語の「かたまり」が飛び出してきたと思うのです。

ところが、受験英語の優等生だった私は「まず日本語だと何というだろう、英語に訳すとどうなるだろう」というステップの思考回路を持っていました。母語であればほぼ反射的に出てくる次の言葉が、まったく出てきませんでした。

 

また、何かが口をついて出てきたとしても、次は英語独特の「音」が出せない。Chikenをオーダーしようにも日本語で「チキン」と発音すると英語の「Chiken」に聞こえないのですよね。受験英語の勉強では、r(アール)とl(エル)の発音が違うことやthは舌を歯で挟んで発音するなどと習いますが、他の子音、母音の発音まで丁寧に学習することはなかったです。

 

ですから、英語を「かたまり」で覚えること、英語のリアルな音を理解することがいかに大切か、身に染みて理解しています。

 

 

まとめ

うちの娘はまだ1歳8か月ですが、始めるのが早すぎることはないと思っています。これまでも英語の歌のDVDを何度も視聴して、たくさんの歌を覚えて歌えるようになっています。

例えばTwinkle Twinkle Little Starは最初から最後まで歌えますが、言葉の意味として理解していない部分はたくさんあると思います。

しかし、お星さまがキラキラしているというイメージを持ちながら、歌詞を「かたまり」としてそのまま吸収して、歌うときにはその「かたまり」をアウトプットしているのです。

このように英語の「かたまり」を身に着ければ、実際に実用英語にもっと触れ、似た表現に出会った時などに、歌の中の「かたまり」を言葉として意味を理解し、応用して使っていくことができるようになると思うのです。

これからも英語に「かたまり」で、リアルな「音」で触れさせていこうと思います。

本書のPart2【実践編】では、子どもの英語学習のロードマップが、3歳から段階的に示されています。具体的な方法論や教材などのコンテンツも数多く提示されていますので、Part2の教材や方法論も大いに参考にさせていただこうと思っています。

 

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